血のつながりの不思議

明けましておめでとうございます。

2009年です。新年です。といって、ここで「今年の抱負は」などと気負うつもりは全然ありません。良くも悪くも、マイペース。なるようになる。成せば成る。成さねば成らぬ。それが私のモットーなのです。

ところで、年末年始というのは、親戚一同が集まる最大の機会でもあります。毎年、ダンナさまの実家へ帰省すると、ダンナさまの母方の祖母の家(すなわち義母の実家)というところに行きます。その実家というのが兼業ではありますが今でも米や野菜を作っている古い農家で、家も広けりゃ庭も広い。義母というのが3人姉妹の末っ子ということで、姉妹全員比較的近所に住んでいるせいもあって、この家には義母の姉妹の家族がよく集まります。特に正月ともなれば、ダンナさまの弟妹、イトコ達とその連れ合い達とその子供たちが勢揃いです。

さて、この家の頂点たるダンナさまの祖母の曾孫たち、つまり私の娘にとってのハトコたちというのは娘を入れて現在5人いるのですが、この子たち全員、何と頭のつむじが2つあることが判明しました!私は娘が生まれてつむじが2つあるのを発見したとき、まぁ何とめずらしいことと思ったものですが、このたび、ハトコたち全員がつむじを2つ持っているとわかり、さらにびっくりしてしまいました。それで、娘のつむじはダンナさまの家系から受け継いだものだということが分かったのですが、義母もその姉妹たちも祖母も、つむじは1つなのです。一体、誰が「もと」を持っていたのでしょう???血のつながりというのは不思議なものです。

血のつながりの不思議といえば、くすぐりのツボというのもそうです。首の付け根というか鎖骨の上のあたり、私は擽られてもちっともくすぐったく感じないのですが、ダンナさまと娘はここが最大の弱点です。そして、ダンナ様の弟妹はみんな、ここを擽られると弱い。義弟の息子つまり私の甥っ子も、まだ10ヶ月の赤ちゃんながら、ここを擽るとのけぞって声を立てて笑います。でも、義弟の奥さんは、擽られても平気なのです。

私自身の家系に特徴的な傾向というものは娘にはまだ見受けられません。強いて言えば、歌と踊りが大好きなことでしょうか。

将来は皆どんな大人になるのかなあ、と、共通点を持ちつつも個性豊かな子供達を見て楽しみに思ったお正月でした。
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by hemp-vermilion | 2009-01-02 20:46 | わたくしごと(?)

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