やっと週末

今週はハードな週でした。というより、先週の後半からハードでした。仕事は、…この不景気のあおりを食って比較的余裕があるんですけれども、大きな調査案件がこないので、納期の短い翻訳依頼―例えば外内ケースのOA翻訳など―をちょこちょことこなしていて、何がどう忙しいんだという感じなのですが、問題は家庭です。

先週末の3連休は、年末年始にダンナ様の実家に帰省したため行けなかった私の実家へ家族で出かけました。出かけました、が、着くなりダンナ様は休日出勤とやらで出かけてしまい、最終日の午後になってやっと顔を出しました。

実家には両親と祖母と妹、それに犬がいて、皆が競って娘の相手をしてくれるため、私は楽ができるのですが、自宅に帰ってからが大変です。

娘にしてみれば、9連休もの年末年始休みに続いてこの3連休、いつも多忙な両親とは一日じゅう一緒に過ごせて、あちこちの親戚のところへお出かけしては皆にちやほやされ、母親に叱られても誰かに泣きつけば甘やかしてもらえるといった日々が、母親の学校がなくなったと思えば父親は毎日帰宅が遅く、週末でも仕事に出かけていくようになってしまい、そりゃぐずりたくもなろうってものです。

それにしても、ダンナ様が家にいないっていうだけで、こうも私は疲れてしまうものかと思います。ダンナ様は、毎晩帰りが遅くて、終電どころかタクシー帰宅の日もある程だというのに、それでも私と娘の食事を用意し、洗濯をし、一方で私はといえば定時に退社してまっすぐ保育園に向かい、19時半には娘と夕食を済ませ、20時過ぎにお風呂に入り、21時には寝かしつけるだけ。

どう見ても不公平です。ダンナ様の方がはるかに疲れているはずです。それに比べたら私なんて疲れている場合じゃない。でもねぇ…ダンナ様にかまってもらえないと、エネルギーの充填ができないんですよ…

それに、子供の相手というのが結構疲れます。同じ歌を何度も歌わされたり、文字にして数百字の絵本を何度も読ませられたり、保育園で教わってきたヨガ体操を「ママもやってぇ~」とやらされたり、体重が13キロ以上にもなったのに「抱っこして~」としつこくせがまれたり、着替えさせようとすれば反抗されたり、その他いろいろ。あぁん、勉強もしなくちゃいけないのに。

そして、問題はお風呂。娘を入れるということは、つまり、私の大好きな読書しながら半身浴で長風呂、というやつができません。この季節にこれでは、冷え性の私は充分に温まることができないのです。しかも、顔と体を洗うことはできても、髪を洗うことができません。なぜなら、背中の中ほどまである私の長い髪を洗うには、それだけでたっぷり10分はかかります。シャンプーで2度洗い、2度目はあわ立てた状態で2分放置し、すすいで水分をふき取ったらトリートメント。5分以上放置し、すすぐ。乾かすにも時間がかかります。タオルドライしたらオイルトリートメント。そして乾燥。

風呂上りに私がそんなことをしていては、娘が風邪を引いてしまいます。ですから、ダンナ様がいない時は、私はまともに入浴もできません。ダンナ様が早く帰ってくれば入りなおすこともできますが、真夜中に帰宅されれば、私は翌朝早起きをして髪を洗うしかありません。当然、夜のように長風呂などできるはずもなく。。。

というわけで、ストレスが溜まってしまうのですね。いやはや、我儘なだけだというのは充分承知しているのですが、どうしようもないわけです。髪は女の命ですから。あぁ、明日は土曜だ、ゆっくり長風呂を楽しむぞ。
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by hemp-vermilion | 2009-01-16 21:20 | わたくしごと(?)

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