弁理士試験対策講座(特許・実用新案)

昨日は、またしても弁理士試験対策講座でした。科目は特許と実用新案で、論文対策です。先生曰く、この講座では「1人で勉強できるようになる」ことを目標とするのだそう。それはありがたい!ほんとうに、大学院以外に予備校に通えるような余裕はないので、是非ともマスターしたいものです。

もうひとつ良かったことは、先生の受験生時代もお子さんが小さくてそれなりの苦労をされたと聞けたことです。奥様は専業主婦をしてらしたそうですが、「寝たと思って抱っこからおろすと泣くし」「夜泣きがひどくて」「もう背中に負ぶって本読んで、二宮金次郎みたいになって勉強しましたよ」というお話を聞くと、「あぁ、そんな中でもやればできるんだ!」と勇気がわいてきます。

…あれ?私、気が付いたらその気になってる?させられてる?ついこの間まで逡巡してたんじゃなかったのか!?

ダンナ様にこの話をしてみたところ、「是非とも頑張りたまえ」という感じではなかったけれど、「えー、受験生するの?またお金かかるの?いつまで家事放棄するつもり?」みたいなことは言われませんでした。め、目指しても…いいのかな…?家では勉強できないとか言って、週末ずっと家を空けてもいいのかな?

さて、今回も、初回ということで演習はなく、今後の進め方や次回までの予習についてのお話がメインでした。この、予習というヤツが。。。膨大な量です。問題の量もですが、「覚えなければならないことが」。先生に「丸暗記してくださいねー」と言われたところ、全部合わせると、A4何枚になるんだろう?しかも、次週までに覚えろだなんて!

とりあえず帰りの電車で声にならない程度の小声でブツブツとつぶやき、今日はこれから3回くらい全文を書き写してみたいと思います。それにしても、一度きいたCMソングなどはすぐに覚えてしかも長期に記憶していられるのに、どうして一度読んだ条文は覚えることができないんだろう?
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by hemp-vermilion | 2009-02-05 21:18 | 大学院・知財

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