花が散る…

「花」と言えばそれは桜だというのが、ある時期の古文の常識です。Theがつく花といったところでしょうか。

我が家のご近所に、とても美しい白バラが咲いています。花の径は平均7センチほど、つる性で、一重なのです。今まで園芸店などで見かけたこともなく、何という種類のバラなのかはわかりません。一重だし、なんとなーく「オールドイングリッシュローズのような、古い種類(原種に近い?)バラのような気がしますが、とにかく清楚でかわいらしくて、あんなバラがうちにも欲しいなぁと思います。
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このバラをもっと以前に知っていたら、結婚式の髪飾りはこのバラで作ったのに、と思うほど、ため息が出るような美しさなのです。バラの花にこれほど感動するなんて、初めて。

今日の暖かさのせいか、下の道路に少し散り落ちていました。

散るが故に美しい花。代表格は桜でしょう。横浜では季節外れな桜が、今日は見事に散りました。

意匠法の試験…期末試験で大コケしなければ単位はもらえるでしょうが、もっと得点できたはずの試験でした。

直前に見直した3条の2の趣旨が、頭が真っ白になって全然出てこなかったし。公序良俗違反の根拠条文を5条1項なんて書いてしまうし。間違ってはいないけれど、本当は5条1項1号って書きたかったんだー!意匠特有の制度を挙げるのに、「何か落としてる、けど、それが何だか出てこない」と苦しみ呻いて、試験終了のチャイムが鳴ったとたんに「組物の意匠だ…」と気づいた悔しさ。

試験問題自体はとても簡単で、つまりきちんと覚えてさえいれば得点できるというもので、考えて理論構築しなければならないような問題ではなく、試験時間も余裕があって、それだけに自分自身に対してストレスが溜まります。

まぁいいわ、この借りは期末試験で返してやる、ふんっ!
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by hemp-vermilion | 2009-05-02 23:23 | 日常

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