公聴会、終了…

昨日2月15日、公聴会が無事に終了いたしました。応援と励ましを下さった方々、ほんとうにありがとうございました。お力を得て、おかげさまで乗り切ることができました。

家族が寝静まった後、独りリビングでブツブツとつぶやきながら発表の練習をして、前日深夜の最後の練習でもどうしても2分オーバーになってしまい、この「2分の壁」が超えられませんでしたが、実際の発表では2分余ってしまいました。ちょっと、早口になってしまったかな・・・

副査の質問、学長の質問、院生達からの質問にもなんとか答え、学長からは好意的なコメントを頂くことができましたし、主査にも褒めて頂きました。よかった…

そして、公聴会が済んだということで、修了にむけて細々した事務的作業の指示があり、今日は成果物をまとめたり、様々な書類を提出したりしてきました。

修了させるか否かを決める教授たちの会議は19日の金曜日。そこを通過できれば、修了式の案内が届くはず!さてさて、修了式には和服で臨むと前々から心に決めているのですが、三十路で既婚で子持ちのくせに振り袖を着ようかなどと企んでおります。もともと着る機会が2回しかないまま着られない身分になってしまい未練があるのと、なまじ過去にもおなじような境遇(?)で振り袖を着て修了式に参加された方がいらっしゃるとか大学院の事務室で聞いてしまったのとで、気持ちに火がついてしまったのです。ただ、単身で出席するならまだしも、式にはダンナ様と娘を連れて行く予定なので、そこがちょっと…

などと、悩むのも楽しいものです。論文に悪戦苦闘していたとき、ふと「修了を半年延ばせば楽になれる」という悪魔のささやきが聞こえないではなかったのですが、そんなときの自分への励ましは、「9月修了では修了式にキモノが着られないぞ~夏に着るキモノなんて持ってないぞ~」というものでした。

さぁ、もうしばらく楽しく悩みたいと思います。
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by hemp-vermilion | 2010-02-16 23:38 | 大学院・知財

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