カテゴリ:日常( 17 )

日々、何事もなく…

最近、どうにもblogの更新頻度が上がりません。

日々想うことはtwitterでつぶやいたりmixiに日記を書いたりするせいもあるのでしょうが、書こうと思うことを見つけてもなかなかすぐに着手できず、そのまま数日を経過してしまうと「今更」感もあって余計に書き出せず、というパターンを繰り返しています。

大学院に通っていた頃に比べると、どうしても「新しいものに触れること」が少なくなってきて、これは良いことなのか悪いことなのか。

毎日毎日、特許分類と戦い、検索式を立案し実行し、出力し、ひらすら公報を読み、報告書を作成し、…技術分野はひとつではありませんし、決してルーチンワークでもありませんが、毎日同じことの繰り返し。いかにも「職人」というかんじの仕事っぷりです。入社した頃に比べるとサーチャーの人数も増え、組織化された分だけ「ちょっと毛色の変わった調査」というものを担当することも少なくなってきました。

おぉ、「ちょっと変わった調査」といえば。

最近、複数のお客様から「ちょっと変わったご依頼」を受けることが多くなりました。

これについては数日中に(必ず!)また改めて書きたいと思います。
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by hemp-vermilion | 2010-06-15 20:27 | 日常

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

修論の作業をしつつ年を越しました。
こんな年越しは初めてです。そして最後になることでしょう。

昨年末は年末気分など全く無く、年末=4期末=試験と課題の目白押し、ということでしかありませんでした。

そして、1年を振り返るなどという余裕もサラサラ無く、むしろ学位申請書提出期限日たる1月23日をずっと見据えていました。

年賀状の準備もダンナ様にまかせ、大掃除もダンナ様にまかせ、娘のこともダンナ様と実家の家族にまかせ、ひたすら進捗が予定より大幅に遅れている修論作業にとりかかり、時々「寝溜め」をして酷使しすぎた体を休めることに集中していました(だって、倒れちゃったら元も子もありませんものね)。

というわけで、無事に修論が片付くまでは、お正月気分もない私ですが、ご挨拶だけ、元旦のうちにさせていただきます。

みなさまー!!

忘年会・新年会どころじゃありませんでしたけれども、
お差し支えなければ、旧正月を軸にして、
1月下旬に忘年会を、2月上旬に新年会をやりましょう!

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by hemp-vermilion | 2010-01-01 01:14 | 日常

いつのまにか

ふときがつくと、

あ、blog開設1周年記念日(12月6日)を過ぎている!

ということに、今日、愕然としました。

修論その他授業の課題が激しすぎて、とてもじゃありませんがblogを顧みる暇などない!というのが、正直な現在の状況です。

12月になると日曜・祝日もキャンパスが開くので、仕事で有休でもとらなければ休みもない、というしんどさ。

ご来訪者の皆様、もう少々勘弁して下さいませ。。。
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by hemp-vermilion | 2009-12-11 10:05 | 日常

○○と××の間に

今朝、通勤の時、あろうことか、電車とホームの隙間に落ちました。人の群れの最後に電車に乗り込もうとしたところが、足が空を踏んだのです。…

気が付くと私は胸までスッポリと隙間にはまり込み、無意識に突き出したであろう両肘で辛うじて車両の床に文字通り「ひっかかって」おりました。意外と入ってしまうのですね、太ももくらいで「つっかえる」と思っていましたが(だってスカートもデニムパンツも太ももでつっかえますし)。恐らく一瞬のことだったでしょうが、この状態からどう抜け出したらよいか分からない時間が過ぎた後、車内の人たちが何人かで引っ張り上げてくれたおかげで、私はドアに挟まれることもなく、電車に引きずられることもなく(考えるだに恐ろしい)、無事に電車に乗り込むことができました。

しかし、脚が非常に痛んで立ち上がることができず、結果として私を引き上げてくれた方々の腕にもたれて次の駅で降り、駅員さんが呼ばれてきました。

救急車が到着する頃には気分も少し落ち着き、脚を引きずって歩けるようにもなっていましたが、駅員さんの「万一、骨に異常などあるといけませんから」との強いすすめによって、救急で病院に運ばれることとなりました。

救急車に乗るのはこれで2度目です。1度目は高校入学直後、自転車通学の途中でバイクに轢逃げされた時です。あの時のことは頭も打っていてよく覚えていませんが、今日はパッチリと目を開いて「救急車の中ってこんななんだ…」と思いながら乗りました。

結果として怪我は大したこと無く、レントゲン写真を見た先生は「骨にも異常なし!丈夫な骨です!」とのことで(骨太ってことかしら?)、午後からは出社し、夕方からは大学院へも行って、普通に過ごしました。

駅でも、救急車でも、病院でも、「落ちた」ときの状況について質問されたのですが、
「押されたとか、突き飛ばされたとか、事件性はありませんね?」
ありませんと答えると、
「貧血でふらっとして足を踏み外したとか?」
特にそういうわけではないと答えると
「じゃあ何で落ちたんですか?」
そんなの、私にだってわかりません!
足を踏み外すのに理由なんているんですか!?
(そこに隙間があるから、って言えばよかった)
自分がとても粗忽者に思えて、非常に悲しくなりました。

そして、「どこが痛みますか?」と訊ねられて、
「左脚の、このあたりが…」
と大腿をさすると、
「あ、ここも打ってますね?」
と、左ひざ付近にある、青アザなんて呼べないほどに気持ち悪く変色したアザを指さされ、
「いえ、それは1週間くらい前にできたアザで…」
正確には1週間前にできたのは「たんこぶ」で、3日前ほどになってようやく「アザ」に変わってきたものなのですが、もう自分がしょっちゅうぶつけてはアザを作っているような不注意な人間に思われてきて、ますますもってヘコみました。

さらに…これを会社に報告しなければならなかったこと。

私の職場は新橋駅から徒歩15分もかからずに着けるところなのに、そして実際、新橋から徒歩で通勤している同僚も何人かいるのに、私は新橋からたったひと駅だけ地下鉄に乗って最寄り駅の虎ノ門から歩いています。

今から9年前の5月、新卒で入社したてホヤホヤだった私は、朝の通勤で新橋で降りるはずの電車を終点の東京駅まで寝過ごしたことがありました。後から考えてみれば、到着したホームの向かい側からすぐに折り返しの電車が出るので、それに乗ればよかったのですが、慌ててしまった私は山手線に乗り換えるべく、ホームの階段を降りたのです。その時、後ろから階段を駆け下りてきた人にぶつかられ、その結果残り5段くらいを転げ落ちました。

気が付いたときには私は階段の下にペッタリと座り込んでいて、向こうの方から駅員さんが車椅子を押してくるのが目に入り、「あぁきっとあれは私のために来るんだ」と思って慌てて立ち上がろうとしたときには駅員さんに止められて「これで救護室まで行きましょう」と…

その時も大したことは無く、救護室で湿布を貼ってもらい、伝染したストッキングを履き替えて1時間ほど遅刻しただけで普通に出勤したのでしたが、会社が心配したことといったらありませんでした。22歳になったばかりの、社会人になったばかりの、1時間半以上かけて通勤してくる女子社員が…と、恐らく皆が思ったであろうことは想像がつきましたが、入社早々の事件だっただけに「よく転ぶ子」という印象がこびりついてしまい、試用期間が終わって通勤定期を更新するとき、「新橋から『ひと駅ウォーク』して通いたいんですが」と希望を出した私に総務の担当が言ったことには、

「また何かあるといけないから。なるべく会社の近くまで公共の交通機関で来てね。そうすれば何かあっても労災で対応できたりするんだから。新橋までだと、歩いている時間が多くなるからね。交通費は会社が出すんだから、虎ノ門まで乗ってきて下さい。」
とまぁ、歩いた分だけ事故に遭うかのような口ぶりで…

以来勤続10年目の今日まで、コイツは「そういう」ヤツだ、という位置付けになってしまっているところへもってきて、今回のこの事件は、「そろそろ信用を回復してくれてもいいよね。会社だって交通費削減できるんだし」と思っていた私にとって、かなりの打撃なのでありました。あぁもう…(泣)。実際の怪我より何より、この事実が痛くて泣けてきます。

でも、意外といたんですね、電車とホームの隙間に落ちたことがある人。職場でも学校でも、「あ、私も落ちたことあります!」という人が1人ずついました。私だけじゃなかったんだ、私が特別にぼーっと歩いているわけじゃ…

とにかく、電車とホームの隙間はとても危険です。気をつけましょう!!!

*-*-*-*-*
おまけ
*-*-*-*-*

駅には私の連絡先として自宅の電話番号を伝えてきたのですが、ダンナ様によれば午後7時半頃に、わざわざ心配のお電話を下さったのだそうです。

「JRから、『お父様ですか?お嬢様のお加減どう?』っていう電話あったよ」
「・・・なんて答えたの?」
「夫です、って」
「そしたら?」
「失礼しましたと」
「・・・で?わたしの具合については?」
「あなたから聞いているとおり答えたけど。何かあったら連絡して、だって」
「ありがとう」

「身分証明書」って言われて、社員証でなく(注:そんなものはそもそもない)大学院の学生証を出したから…ですよね、きっと。
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by hemp-vermilion | 2009-10-22 22:11 | 日常

顔認識能力

顔認識能力…というと、恐らくデジカメやプリクラの機能・性能を思い浮かべる方が多いかと思います。笑顔になった瞬間にシャッターを切ったり、目を認識して大きくしたり、アイライン効果を入れたり。元は軍事技術だそうですが、身近なところに応用されています。

コンピュータだってもとは軍事技術として開発されたものですし、フライパンのテフロン加工(テフロンはデュポンの登録商標)もマンハッタン計画とやらで開発されたとか。

それはさておき、今日のテーマの「顔認識能力」は人間のこと。ずばり、私は人の顔を覚えることが苦手で、名前と顔を一致させるのも苦手です。人間違いもしょっちゅうします。よほど初対面で印象深いことが起こったとか、長時間お話ししたとか、お顔立ちが特徴的だとかでもなければ、ご挨拶して多少会話したくらいでは、お顔を憶えられないのです。あぁ、今までにどれほどの失敗・失態を重ねてきたことか。

そして、そんな私の娘。

ケース1)私とは似てないなぁ~と思うとき。

8月上旬に、ダンナ様がマイケル・ジャクソンの「ライブ・イン・ブカレスト」のDVDを買ってくれました。マイケルのステージパフォーマンスは素晴らしくて、毎日毎日、しかも休みの日は一日に何度も観ていたら、娘もすっかり好きになってしまったらしく、再生すると画面の前でニコニコしながら真似してクルクル踊ります。

「このお兄しゃん好き~」
「マイケルっていうんだよ」
「マイケル~?」

以後、マイケルの曲が流れると「これ好き!」と大喜びしますし、ニュースや追悼番組などでマイケルが映ると、「マイケル!」とはしゃぎますし、いきなり仁王立ちしてポーズをつけ、「これマイケルの真似!」と言ったりします。それまでも「若い頃のジュリーこと沢田研二」とか「TBSの安住アナウンサー」とか、「あのお兄しゃんかっこいい~」という対象はいましたが、顔と名前を一致させて憶えたのはマイケルが初めてです。さすがマイケル、キング・オブ・ポップ!

そんなある日、ハードディスクに録り溜めていた数々の追悼番組を観ていた時のこと。マイケルがまだ肌が黒くて若かった頃の「スリラー」が始まると、早速テレビを指さして「あっ、マイケル!」と言います。すごい、あんなに外見が変わっていても「マイケル」って認識できるんだ…

「スリラー」はドラマ仕立てで、オープニングからいきなり曲が流れたりしません。ということは、曲を聴いて判断しているのではなく、明らかに本人を見て、マイケルと認識しているのです。顔立ちが変わっても、ね、目のあたりには面影(?)がありますし、でもそれだけで認識できるなんて、我が娘ながら尊敬してしまいます。やっぱり、集中して観ているからでしょうか。

ケース2)やっぱり私の娘だと思うとき。

私の自宅の最寄り駅には、駅前に薬局があります。チェーンのドラッグストアなどでない地元の小さな薬局で、店の外壁には数枚の化粧品ブランドのポスターが貼ってあります。そこに写っているのはキレイな女優さんたち。うっとり…

娘はその薬局の前を通るとき、いつも必ず、私とは似ても似つかぬ女優さんたちが写ったそのポスター(しかも化粧品の)を指さし、大きい声で「あれ、ママ!ママ!ママがいるよ?」と言います。小さな駅とはいえ、駅前ですからそれなりに人通りがあります。道行く人たちが、一斉にこちらを見ます!ひえぇ~!!こ、こっぱずかしいから、やめてぇ~!!!

他にも、テレビなど見ていて「あれ、ママみたい!」ほか類似の発言連発です。

どうも、
 ・アラサー女性で、
 ・髪が黒っぽくて長い
と、「ママ」もしくは「ママみたい」と認識するようです。

その程度ですか…

アナタが生まれてから約3年半、毎日々々、何時間も一緒に過ごして、…マイケルよりもずぅっとずぅっと長い時間一緒にいて、顔を合わせてきたのに、どうして?ママは、ちょっぴり悲しいよ…

家にいる時間が少ない自分を申し訳ないと思ってしまうのはこんな時です。ごめんね、家にいるときですら、学校の課題をやったりしているし…しょっちゅう話しかけられて集中できなくて、つい大声を上げてしまったこともありますし…(教授、わたし、これでも精一杯頑張っているんです!)

と、いうわけで…さ、これから判例読もうっと。公報も読まなくちゃ。
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by hemp-vermilion | 2009-09-03 20:57 | 日常

そういえば去年も

やっと全科目の試験が終わり、レポート・課題も提出し、さぁ夏休みだ!といいたいところですが、先週の土曜から今週の火曜、木曜、土曜と4日間で2コマずつの集中講義が待ち構えていて、小休止程度の休息しかとれません。

結局、今年も家に帰る暇を惜しんで学校近く(=職場近く)のホテルに泊まってしまいました。去年の記憶がものすごくリアルに蘇って来て、もう1年経ったとは信じられない程です。ちょうど1年前も、7月の終わりと8月の頭に同じホテルの同じ部屋に泊まっていて…深夜アニメで「岩窟王」をやっていたことまで思い出しました。

家に帰ると娘が大喜びの大歓迎をしてくれて、「あぁ、家っていいなぁ、家族っていいなぁ」としんみりしました。(試験期間中、家も家族もなければこんなに大変じゃないのに、と思ってしまったことは秘密です。)

さて、この試験期間中、睡眠不足、不規則で偏った食事、ストレス、暑さと湿気、等々により、今年もまた、体重増加という事態を招いてしまいました。去年は試験が終わって健康的な生活リズムに戻ったら自然と体重も元に戻ったというのに、今年は…戻らない…どうして!?

しかも、去年は太ったといっても、体重が増加した割には体型の変化はそれほど感じなかったのに、今年は違います。すでに穿けなくなったスカート3着、着られるけれど二の腕に余裕の無さを感じるワンピースやブラウス、これだけ証拠を突きつけられては、認める以外にはありません。太ってしまった…

大学院の入学式の挨拶で、「あまりのハードさに痩せました、大学院生活はダイエット効果抜群」と先輩が仰っていたのに。どうして私は逆なの…(泣)。(因みに、中には本当に痩せてしまった人も。。。)

たかが2キロと放置しておく怖さは重々承知しているので、とにかくこの2キロが定着する前に削ぎ落とさなくてはなりません、緊急ダイエット指令発令です!元のスカートが穿けるようになるまで、新しい服は購入禁止!試着して入らないことを確認するのもショックだし、大きめサイズを買ってしまったらもう負けです。目標は、家族でプールに行く8月下旬までに元に戻すこと。増えた分が元に戻りさえすればよいのです、本当はさらに5キロくらい減らしてカッコよくデニムなんか穿いてしまいたいところですが、そんな贅沢は言いません。言いませんから、どうか、どうか!

夏のバーゲンセールは試験直前で行けなくて、気がついたら店頭もカタログも雑誌もお洋服は秋物に総入れ替えされていました。「あんなお洋服欲しいなぁ」という物欲をもって食欲を制す!よし、これなら頑張れそうな気がしてきました。目指せ、-3キロ!(←やっぱりちょっと欲張ってみました。)
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by hemp-vermilion | 2009-08-03 23:20 | 日常

野暮なカラス

粋なカラスは夜明けには鳴かないらしいですが、我が家の近所のカラスはまだ「深夜」と言えるような時間帯から鳴き始めます。

今年もやってきましたこの時期、期末試験、レポート、その他課題のオンパレード。少し前まで余裕があった仕事も、何故か急に立て込んでくる。あぁ、デジャヴュ。

毎晩、遅くまで夜更かしし、時間を忘れて励んでいると、突然、「カァーーッ」とカラスが鳴きます。「もう朝になっちゃった!?」と時計を見ると、まだ2時過ぎだったりするのです。まったくもう、紛らわしいったら。

三千世界のカラスを殺したところでダンナ様と朝寝ができるわけでもありませんが、あと1週間あまりの試験期間を乗り切ったら、有休とって朝寝どころか一日中寝倒してやる!

さて、ユンケルを箱買いして、鰻を食べて、もつ鍋を注文して。何とか乗り切るぞ!!
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by hemp-vermilion | 2009-07-24 12:51 | 日常

庭造りもどき

以前から、「いろいろ植えたい」というのが我が家の希望でした。私は樹木やハーブ類を、ダンナ様はお花や野菜を。ですが、今年も時機を逸して、夏野菜の苗を植えることができませんでした。

3連休ということでいつもより多少余裕のできた今日、「サカタのタネ」にでかけて、庭造りの相談をしました。

以前、スペイン料理屋さんの店前に、大きな素焼きの鉢の中央にオリーブの木が植えられ、周りに様々なハーブが寄せ植えされているのをみて、「あのようなものをうちにも置きたい」と思っていたのですが、たまたま、店先のオリーブの苗に「5割引」シールが貼られていたのをみて、俄然、夢を実現する気になりました。

お店のアドバイザーの方に相談すると、あまりたくさんオリーブの周りに寄せ植えをすると、酸素がオリーブの根に届きにくくなり、好ましくないとのことでしたので、とりあえずタイムと、這性のローズマリーを植えました。

そのほか、台所で使いかけハーブを水に挿していたものや、根が出て水苔にくるんでいたものも、土に移して外に出しました。

梅雨明けから急に気温が上がったのと、窓際で直射日光にあててしまったのとで、少し葉が白ちゃけて元気がなくなっていたのですが、持ちこたえてくれるといいなぁと思います。

全員勢揃いさせたところが、こちら。
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オリーブはまだ「ひょろひょろ」の若木ですが、これから太く育てていきたいと思います。
ハーブも、もっともっと増やしたい。

上手く育てるためにはまず、ダンナ様とのコミュニケーション量を増やさなければ。お互い、「相手がやっただろう」と水やりをしないで萎れさせたり、水やりをすると相手もした直後で乾燥を好む植物をダメにしてしまったり、といった前科が、過去に。。。

自信が付いたら、ブルーベリーやレッドカラント、グーズベリー、フランボワーズ、クランベリー等々、植えてみたいです。自家製「ベリータルト」を作れるようになるのが夢。そして、これまた自家製ハーブティなんて飲めるようになったら、もういうことありません。目標を見据えて、頑張るぞ!
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by hemp-vermilion | 2009-07-20 21:27 | 日常

夕焼け空

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台所の、お勝手口のガラス戸から見えた夕焼け空です。

「光と闇の結婚式が行われ、その子孫たちの美しいことったらありませんわ」と、赤毛のアンに語らしめたのはルーシー・モード・モンゴメリでしたが、今日の空を見てなんとなくその言葉を思い出しました。

私が子供の頃その文を読んで心に描いていたのは今日の夕焼け空とは少しちがっていて、実は今でもルーシーが描写した空は今日のような都市の空ではないと思っていますが、それでも今日の空は上の文を思い起こさせました。

明日は、晴れるかしら。
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by hemp-vermilion | 2009-06-23 20:08 | 日常

大漁!

今日は久々の好天気。気温も上がりました。しかも大潮。とくれば、潮干狩りです。
金沢区の「海の公園」に出かけてきました。
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午前9時前には人がいっぱい。
今日の干潮は午前10時半くらい。さぁ、頑張ってとるぞ!

家族3人、親たちは膝まで、娘は腿まで浸かって砂地をまさぐります。娘はもっぱら海面を漂うアオサと遊んでいましたが…

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そして、これが今日の収穫。
小さめながら、そこそこの量がとれたので、いつもお世話になっているお隣さんにもお裾分けしました。

さらに、今日の晩ご飯は、
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スパゲティ・ヴォンゴレ・ビアンコ。

新鮮さのせいでしょうか、とてもおいしくできあがりました。娘はものすごい量の「おかわり」をして貝殻をテーブルに積み上げ、「もっと!」と。かくて、ダンナ様の分がほとんどなくなりました。

我が家は毎年、この海の公園へ出かけては潮干狩りをします。潮干狩りが目的なこともあり、海水浴のついでに貝も捕る、ということもあります。8月など、子供たちを海で泳がせながら親は貝を捕り、「ねぇーってば!」「ちょっと、今晩の分をとってからね!」「ママァ!」というやりとりが見られたりして、笑わせられます。

岐阜出身のダンナ様は、私とつきあうまで「潮干狩り」というものをしたことがありませんでした。結婚する前に一度誘って出かけたら、そのとき以来すっかりハマってしまったようで、それ以来毎年楽しむようになりました。大学院で多忙だった昨年は行きそびれたので1年ぶりとなった潮干狩り、家族みんな、楽しめたようです。
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by hemp-vermilion | 2009-06-07 22:24 | 日常