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実りの秋

両親が、別荘のテレビを「地デジ対応」にするために出かけるというので、シルバーウィークにどこにも出歩かなかった我が家では「くっついていこう」ということになり、1か月ぶりにまた山荘へ出かけてきました。

8月に出かけた時も、高原は空気が涼しかったのですが、9月も末の今はさらに涼しくなっていて寒いほどで、木々の葉っぱも色づきつつありました。

週末だけででかけたのですが、またしても娘とともに牧場に。観光牧場なのですが、さすがにこの週末は人も少なで、到着した時点では私たち以外に客がおらず、もう動物たちを独り占めし放題でした。
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一番小さな仔ヤギに草をやったり、ウサギにも草をやったり。ウサギは夏は暑さでだれきっていてほとんど相手をしてくれなかったのですが、今回は元気に飛び跳ねながらもたくさん撫でさせてくれました。もちろん娘は大満足。

そして、お天気にも恵まれたのでたくさんお散歩をしました。お散歩は、またの名を「採集」というほど、キョロキョロしては拾ったり採ったり…季節によってそれは「タラの芽」だったり「蕨」だったりしますが、この時期は何と言っても「野ブドウ」と「キノコ」です。

まずキノコ。これが思ったほど見つからず…
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野ブドウも、実をつけているものは少ししかありませんでした。
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野ブドウの葉は他の木々より一足早く色づくため、今の時期は目立って、木の生えている場所がすぐにわかります。
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でも、なかなか実をつけている木にはお目にかかれず、たくさん実のなっている木はとても高ーい木の枝にツルを伸ばしていて、高枝切りばさみくらいでは採れませんでした。

他には、サワグルミを拾いました。
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さて、山荘の庭も、すっかり秋モードになりまして、リンドウが咲いていました。
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たくさん咲いてるー!と思いきや、リンドウの奥で咲いている青い花は、実は…
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トリカブトでした!あわわわわ。

他にも、木の実がいろいろ。
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リスがカラマツの幹をちょろちょろと走り回るので、巣でもあるのかとよく見たら、カラマツのすぐ隣にこんな木の実がなっていたのですね。

実りの秋を満喫しました。
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by hemp-vermilion | 2009-09-27 23:59 | おいしいもの

量産型スイートポテト

昨日、「おやつに」と我が家のへっぽこオーブンで焼いた焼き芋が、やっぱりうまく焼けずに結果として売れ残っていたのを、今日は思い立って急遽スイートポテトに変身させてみました。

一応、一度焼いてあるので、そのまま皮をむいてさいの目切りにし、ボウルにいれてラップをかけてレンジでチン!してホクホクの状態にもどします。

あつあつのうちにバターを落としてからマッシャーでつぶし、バターが溶けてきてしっとりしたら、…冷凍庫からバニラ・アイスクリームを取り出して、適当に入れます。何故バニラ・アイスクリームか?バニラ・アイスクリームは卵黄と牛乳と砂糖の混合物だからです。今日は思いつきで作ることにしたので、面倒くさいことは一切ぬき。卵黄をわけたり、牛乳や砂糖を計量したり、といったことはせず、かわりにアイスクリームを入れてみました。

味を見て甘さが適当になったところで、まだ生地が固ければ牛乳を足していき、やわらかいクリーム状に仕上げます。

で、後は焼くだけです。

が、今日は冷蔵庫にリンゴの食べかけが半個残っていたので、アレンジして使ってみることにしました。

リンゴは皮をむいて芯を除いてさいの目切りにして、バターを落としたフライパンでソテーします。洋酒でフランベして、しんなりしてきたら砂糖を適量ふります。普通の上白糖をつまんでパラパラしてもよし、今日はカフェでもらって持ち帰ったスティックシュガー(グラニュー糖)を使ってキャラメリゼ。このあたりも至って適当です。仕上げにシナモンパウダーをたっぷりふっておきます。

バレンタイン用に買って余らしていた小さなアルミカップにポテト生地を半分の高さまで絞り入れたら、リンゴのソテーをいれて、その上にポテト生地をこんもりと絞ります。もちろん、スプーンで詰めるだけでもよし、カップなんて使わないでお団子状に丸めてもよし。

今日はツヤ出しの照り玉(卵黄の溶いたのをハケで塗ること。こうして焼くと表面にツヤが出ておいしそうになる。)も省略して、オーブンの余熱も省略して、トースターで表面に程よい焦げ目がつくまで焼きました。

こうしてできあがったスイートポテトはアルミカップ39個分…!

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なんでそんな中途半端な数になったかというと、もちろん理由は明明白白(あぁ、こんな夜更けなのに。。。ダイエットが台無し。。。)

と、非常に手抜きのスイートポテトは、やっぱり手間暇かけて作ったものより味は劣りますけれど、思い立ったら即!簡単に作れてしまうのが何よりです。

その他のアレンジとしては、リンゴのソテーにラムレーズンを加えたり、アイスクリームをバニラでなくラムレーズンのフレーバーにしたり、リンゴとともにポテト生地をフィリングにしてタルトやパイを作ったり、なんていうこともできます。

ポテトをつぶしたり、カップにリンゴを落としたりするところは娘に手伝ってもらって、娘も楽しそうでした。うん、そういうのも、このお手軽レシピの良いところかも、ですね。
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by hemp-vermilion | 2009-09-24 23:03 | おいしいもの

合唱団の演奏会

今日は、関係者の方からのお誘いで、「そら混声合唱団」の第2回公演を聴きに座間まで出かけてきました。

私は高校生の3年間ずっと合唱団に所属していて、大学に進学後も大学の合唱部に3年間所属していました。歌うのも聴くのも大好きなのですが、さすがに出産後は「演奏会」などというものには縁遠くなってしまっていて、音楽を生で味わうこと自体が久しぶりの出来事となりました。

プログラムの中には、平成5年と6年のNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)課題曲が含まれていて、15年前の、合唱に打ち込んでいた頃のことを思い出させてくれました。

私の通っていた県立大磯高校には当時合唱部がなく、私が所属していたのは「神奈川県合同合唱団」という合唱団でした。これはその名の通り県下の様々な高校から生徒が数人ずつ集まって構成されていた合唱団で、そのため合同練習は土曜の午後に月に2度、夏休みに入って本番が迫ってくると集中練習がある、というやり方でした。

本番、というのは、毎年8月上旬に行われる全国高等学校総合文化祭の合唱部門に神奈川県代表として出演することで、私は高校の3年間に埼玉大会、愛媛大会、新潟大会に派遣されました。大抵は合唱の県大会で1等または上位にランクする高校の合唱部がその県の代表として派遣されるのに、神奈川県は、埼玉大会の前の大会(沖縄大会)から合同合唱団を構成して派遣する形式をとっていました。おかげで私は、高校に合唱部が無いにもかかわらず、また合唱など初心者であったにもかかわらず、県代表として全国大会で演奏するという経験ができたのです。

この経験は様々な意味で本当に楽しくまた貴重なもので、学校や学区を超えた仲間ができましたし、その後15年経った今でも、何人かの仲間たちとは連絡を取り合っています。

そういったような合唱経験の持ち主であるため、「NHKコンクール」とは無縁だった私ですが、仲間たちの多くは参加するために、課題曲にはなじみがあり、混じって練習させてもらったり、気に入った歌は楽譜をコピーさせてもらったりしたものです。

あぁ、歌はいいなぁ。ハーモニーって、素晴らしい。腹筋と背筋を鍛えまくって、ハイCをピアニッシモで何小節歌えるか競った日々が懐かしい。今はもう筋肉も衰えて息も保たず、歌ってもきっと散々な声になるだろうけれど、勉強や育児がある程度落ち着いたら、社会人の合唱団に入ってまた歌いたいという思いを新たにしました。

それにしても驚いたのが、戦闘機の騒音です。ホールへ向かう道でも、ものすごい音がしていましたが、まさか音楽ホールの中にまで轟いてくる程だとは、思ってもいませんでした。建物の内部に二重の防音ドアがあるホールの中のに。演奏の合間だけでなく演奏の最中でもゴォーッと音がします。通常の家屋内で日々の暮らしを送る地元の方には、さぞ耐え難かろうと思いました。

合唱団のみなさま、本日は騒音にも負けず素敵な演奏をありがとうございました。
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by hemp-vermilion | 2009-09-22 23:50 | 鑑賞

今日のランチ

何の予定もない連休とあって、久々にのんびりした気分で過ごしている昨日・今日。たまには…ということで、今日は私がランチ当番になりました。

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生ハムとルッコラのクリームソーススパゲティ。

作り方は超簡単。

1.フライパンにオリーブオイルとつぶしたニンニクを入れて加熱し、香りを出す。
2.生クリームを入れて一度沸騰させる。この段階で塩を加える。
3.少し固めにスパゲティが茹で上がったらフライパンに入れてクリームと和える。
4.味見をして、必要なら塩を足し、胡椒をふる。
5.ソースがスパゲティにいい感じに絡まりだしたら、火を止める。
6.ちぎったルッコラの葉と生ハムを散らして、できあがり!

強いてポイントを挙げれば、
・ 2.で先に塩を加えることで、塩加減にムラが出るのを防ぐ。
・ スパゲティは太めのものを使う。
ことくらいでしょうか。

スパゲティ屋さんで食べたことのあるメニューを自己流で再現したものなので、その他は非常に大雑把です。

ただ、大雑把なレシピながら、
・ 後で加わる生ハムの塩気を予想して塩加減する。
・ クリームの煮詰まり具合を予想してスパゲティをちょうど良い固さに茹でる。
といった「先読み」が求められるのが難しいといえば難しいところで、全てがバッチリ決まるとものすごく美味しいのですが、ちょっと塩加減や茹で加減がイマイチだと「今日は80点くらいかな」ということもあります。

これにソテーしたキノコ類を加えてもよし。今日は気分が乗っていたので(?)タルトゥファータをひとさじ加えてみました。ちょっとした贅沢。生ハムも、切り落としてもらったプロシュートを使いました。

ルッコラは、せっかく前庭に生えているのに、日当たりが良すぎるせいか苦みというか辛みが強く、生食できないのです(泣)。加熱すれば辛みは減るらしいという情報を仕入れたので、オムレツなど加熱する料理に使わせてもらうことにして、今回はお店で買ったルッコラを使いました。タネを取ったら、再来年(二年草なので)は半日陰に蒔くぞ!

さて、そんなのんびりした午後のご予定は、靴屋さんに行くこと!元町ではチャーミングセールもやっているし、この連休中はショッピングを楽しむつもりです。秋のかわいい靴、買うぞ!(ブーツは8月中に1足買ってしまった♪)
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by hemp-vermilion | 2009-09-20 14:52 | おいしいもの

タマネギのお味噌汁

私はただでさえ朝が弱いのに、大学院に通い始めてからはさらに起きられなくなりました。それまでずっと、朝ご飯はガッツリ食べて出かけていたのに、最近ではギリギリまで眠っているせいか、コーヒーをすすりながらパンをかじるといったような朝ご飯が多くなっています。

本当は朝ご飯こそしっかり摂りたいのに。

私の母がつくってくれる朝ご飯は、平日は「ご飯+お味噌汁+おかず」で、お休みの日は「パン+おかず」が多く、一人暮らしをするようになってからも、その習慣にならってきました。

というような食習慣からきているのかどうか、私はお味噌汁が大好きです。お豆腐、ワカメ、大根、ネギ、里芋、なめこ、油揚げ、等々。定番ものも好きですが、挽き割り納豆を具にしたお味噌汁も好きだったりします。

ですが、中には「それほど好きでない」具というのも存在します。例えばそれは「キャベツ」や「タマネギ」です。どちらも、あの甘さがどうも…お味噌汁には…イマイチだと。

さて、今朝はまた寝坊して、コーヒーと(コンビニの)シュークリーム(何故か…)という朝ご飯(と言ってもいいのか!?)を席にも着かず頬張っていたら、ダンナ様が「お味噌汁、つくったから夜ご飯に食べてね。」と。鍋の蓋を開けてみると、そこにはタマネギが。そして、よく見ると、…鶏肉?大根も入ってる?つまり、残り物をぶち込んだ、と。

ところが、ひと口すすってびっくり!おいしい!!なにこれ!!!

あぁきっと、これはお味噌が違うからだ。そう思いました。母が使っていたのは赤味噌でした。でも、我が家で今使っているのは白味噌です。あぁ、うぅんまいぃぃ…胃にしみます。やっぱり朝は、これですよ、これ。

30歳以上になってからタマネギのお味噌汁のおいしさに気づくなんて。こんなおいしいお味噌汁をつくってくれるダンナ様をもっているなんて、私はとっても幸せ者です。

ところで昨日は大学院の修了式で、ゼミの同期生が修了するので参加してきました。おめでとうの気持ちでいっぱいだけれと、反面、漠然とした寂しさも感じてしまいました。3月にも大勢の同期たちが修了していきました。でも昨日の修了式が妙に寂しく感じられたのは、私の側に原因があります。

修了まで2年をかけるつもりで入学して、もう3/4を過ぎたというのに、修論のテーマも決まっていません。皆はどんどん飛び立って羽ばたいていくのに。私は目標どおり来年の3月で修了できるのだろうか。テーマさえ決まれば、それがどれほど難しくても何とかなるのに。今は目の前に登るべき山もない状態。自分で山を創らなければならないのに。行き止まり。袋小路。

学位記を受け取る背中が晴れ晴れとして見えた同期たちをみていて、自分だけ取り残されているような、焦り。惨めさ。そんなようなものを感じて、一晩中重苦しかった私の心を、好きでなかったはずのタマネギのお味噌汁は、じんわり解かしてくれました。

家のことにも、娘のことにも、ダンナ様のことにも手が回らない、自分のことにすら手が回っていない私を、いつも元気づけて励まして応援してくれる温かいダンナ様。

えーと。

…これからも、おいしいお味噌汁、宜しくお願いいたします。
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by hemp-vermilion | 2009-09-14 21:33 | 大学院・知財

テトラアザシクロドデカンで現実逃避

仕事中、席を立ったとき、同僚のディスプレイが目に入って、
「それは何?きれいな模様みたい。モノグラムみたいよね。」
「えーと、テトラアザシクロドデカンです。」
「…。」

私が見たものはコレ。

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化学はまったくもって分からない私(高校の選択でなかったので化学の知識は中学どまり)の目には、もう模様にしか見えません。しかも、なんだかすごそうな名前です。

「小さめのヤツをバッグにちらしたら、本当にモノグラムになるかも」
「え、環をですか?」

というわけで、ちらしてみました。

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う~ん。。。

ちなみに私、ヒマではありません。まったくもって、暇じゃないのです。時々は気分を切り替えないと、日々を乗り切れないほどの重圧が、今。。。(現実逃避とも言う。)
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by hemp-vermilion | 2009-09-08 19:29 | 好奇心

顔認識能力

顔認識能力…というと、恐らくデジカメやプリクラの機能・性能を思い浮かべる方が多いかと思います。笑顔になった瞬間にシャッターを切ったり、目を認識して大きくしたり、アイライン効果を入れたり。元は軍事技術だそうですが、身近なところに応用されています。

コンピュータだってもとは軍事技術として開発されたものですし、フライパンのテフロン加工(テフロンはデュポンの登録商標)もマンハッタン計画とやらで開発されたとか。

それはさておき、今日のテーマの「顔認識能力」は人間のこと。ずばり、私は人の顔を覚えることが苦手で、名前と顔を一致させるのも苦手です。人間違いもしょっちゅうします。よほど初対面で印象深いことが起こったとか、長時間お話ししたとか、お顔立ちが特徴的だとかでもなければ、ご挨拶して多少会話したくらいでは、お顔を憶えられないのです。あぁ、今までにどれほどの失敗・失態を重ねてきたことか。

そして、そんな私の娘。

ケース1)私とは似てないなぁ~と思うとき。

8月上旬に、ダンナ様がマイケル・ジャクソンの「ライブ・イン・ブカレスト」のDVDを買ってくれました。マイケルのステージパフォーマンスは素晴らしくて、毎日毎日、しかも休みの日は一日に何度も観ていたら、娘もすっかり好きになってしまったらしく、再生すると画面の前でニコニコしながら真似してクルクル踊ります。

「このお兄しゃん好き~」
「マイケルっていうんだよ」
「マイケル~?」

以後、マイケルの曲が流れると「これ好き!」と大喜びしますし、ニュースや追悼番組などでマイケルが映ると、「マイケル!」とはしゃぎますし、いきなり仁王立ちしてポーズをつけ、「これマイケルの真似!」と言ったりします。それまでも「若い頃のジュリーこと沢田研二」とか「TBSの安住アナウンサー」とか、「あのお兄しゃんかっこいい~」という対象はいましたが、顔と名前を一致させて憶えたのはマイケルが初めてです。さすがマイケル、キング・オブ・ポップ!

そんなある日、ハードディスクに録り溜めていた数々の追悼番組を観ていた時のこと。マイケルがまだ肌が黒くて若かった頃の「スリラー」が始まると、早速テレビを指さして「あっ、マイケル!」と言います。すごい、あんなに外見が変わっていても「マイケル」って認識できるんだ…

「スリラー」はドラマ仕立てで、オープニングからいきなり曲が流れたりしません。ということは、曲を聴いて判断しているのではなく、明らかに本人を見て、マイケルと認識しているのです。顔立ちが変わっても、ね、目のあたりには面影(?)がありますし、でもそれだけで認識できるなんて、我が娘ながら尊敬してしまいます。やっぱり、集中して観ているからでしょうか。

ケース2)やっぱり私の娘だと思うとき。

私の自宅の最寄り駅には、駅前に薬局があります。チェーンのドラッグストアなどでない地元の小さな薬局で、店の外壁には数枚の化粧品ブランドのポスターが貼ってあります。そこに写っているのはキレイな女優さんたち。うっとり…

娘はその薬局の前を通るとき、いつも必ず、私とは似ても似つかぬ女優さんたちが写ったそのポスター(しかも化粧品の)を指さし、大きい声で「あれ、ママ!ママ!ママがいるよ?」と言います。小さな駅とはいえ、駅前ですからそれなりに人通りがあります。道行く人たちが、一斉にこちらを見ます!ひえぇ~!!こ、こっぱずかしいから、やめてぇ~!!!

他にも、テレビなど見ていて「あれ、ママみたい!」ほか類似の発言連発です。

どうも、
 ・アラサー女性で、
 ・髪が黒っぽくて長い
と、「ママ」もしくは「ママみたい」と認識するようです。

その程度ですか…

アナタが生まれてから約3年半、毎日々々、何時間も一緒に過ごして、…マイケルよりもずぅっとずぅっと長い時間一緒にいて、顔を合わせてきたのに、どうして?ママは、ちょっぴり悲しいよ…

家にいる時間が少ない自分を申し訳ないと思ってしまうのはこんな時です。ごめんね、家にいるときですら、学校の課題をやったりしているし…しょっちゅう話しかけられて集中できなくて、つい大声を上げてしまったこともありますし…(教授、わたし、これでも精一杯頑張っているんです!)

と、いうわけで…さ、これから判例読もうっと。公報も読まなくちゃ。
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by hemp-vermilion | 2009-09-03 20:57 | 日常